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京都きらら学園17周年記念講演会の様子

2005年12月22日掲載
  12月17日(土)に、講師に学校法人大和学園理事 ラ・キャリエール副校長 仲田雅博先生をお招きして、京都きらら学園創立17周年の記念講演会を京都ホテルオークラにて行いました。
13:00~15:00の2時間、前半1時間は親子でテーブルマナーなどを教えていただきながら、とてもおいしい昼食をいただきました。後半1時間は、子どもたちはきらら学園へ、保護者の方には会場にて講演の時間を過ごしていただきました。

~講演会の内容から ~
◆きらら学園食では4つの点を理念として重視しています。
  1)味の幅から素材の持ち味や個性を知ること
  2)季節の味から自然界を知ること
  3)共食から人間関係を得ること
  4)社会のマナーの入口を知ること

◆きらら学園健脳食のよさ
 これらの点について、講師の仲田雅博先生から、きらら学園の給食を認めていただきました。
  1)主食は麦ご飯でよく噛み健康に
  2)大豆加工食品をしっかり取る
  3)農耕民族の日本人は根野菜や葉野菜が健康のもと
  4)魚重視の献立
  5)楽しく食べる

◆食育について
  食育基本法の紹介、ポイントなど。
 
Q. 「女性も働くことで時間のない中、うまくしていくには…?」
A. 忙しい時には、冷凍食品を使ってもかまいませんが、時間のあるときには、いろいろ工夫してみてはいかがでしょう。また、40分で4品はできますよ。
 →まず、帰宅で米を洗い、炊飯器にスイッチ次に煮物(時間がかかる)を。
    あとにつきあわせや汁ものを…

こどもたちはさいごの白ごはんまでペロリとおいしそうに食べていました。




講師の仲田雅博先生。とてもわかりやすく親しみがあるお話でした。




記念講演会の感想のお手紙

2006年1月12日掲載
  昨年12月17日に行った記念講演会について、さくら組の保護者の方から感想のお手紙が届きました。

「食を通じて子供の未来を考える」について

京都きらら学園、創立17周年おめでとうございます。
先日は、仲田雅博先生によります「食を通じて未来を考える」というご講演を賜り、大変有意義な時間を過ごさせていただきましたことを感謝申し上げます。

実際に、懐石料理を頂戴しながら、お箸の使い方やお椀の持ち方などのマナーをご指導いただきまして、改めて「正しい食べ物の食べ方」を身に付ける良い機会を得ることができましたし、また、食べ物のおいしさを五感で味わうことの大切さを、今さらながら実感いたしまして、食生活に対する意識を高める契機ともなりまして大変勉強になりました。

子供達が豊かな人間性を育み、生きる力を身に付けていくためには、何よりも「食」が重要であることを肝に銘じまして、これからの家庭生活において、健全な食生活の実践に努めて参りたいと思っております。


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