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トピックスアルバム卒園生だより

卒園生保護者の方からコメントを頂きました。

2010年3月2日掲載

 早いもので娘がきらら学園にお世話になってから三年の月日がたち、もうすぐ卒園式を迎えます。
初めてきらら学園の保育を見学させて頂きたいと思ったきっかけは、長男が同志社小学校に入学した時でした。
同じクラスに三人のきらら学園卒園生がおられ、どのお子様も勉強も運動も良く出来て、皆の憧れの的でした。そして私が何より感心したのは、皆が明るく、クラスメイトにも優しくて、いつも積極的で目がキラキラ輝いていることでした。そういう「子どもらしい子ども」を育ててくださる幼稚園とはどんな所なのか?と私は思い、すぐにきらら学園を見学しました。するとやはり、活動している園児達の目がキラキラしていました。そして、是非きらら学園にお世話になりたいと思いました。

 よく周りの方から「きらら学園はお勉強が大変でしょう?」と尋ねられ、きららは机上の勉強を重視しているように思われがちですが、子ども達は四季折々の行事や自然と触れ合う課外活動も多く、様々な体験をしながら幼児期にこそ大切な感受性を養っています。私が娘を見て一番思うのは、三年間で「心」と「体」を鍛えて頂いたと強く感じ、大変感謝しております。元々、体を動かすことが大好きな子でしたが、毎日の積み重ねで、年中からは鉄棒やマット運動が得意となりました。先生方の丁寧なご指導や、お友達の励ましを受けながらメキメキと力をつけ、バック転2回、空中逆上がり3回が出来るようになりました。体育の苦手だった私の子供とは思えないくらいです(笑)。

 そんな娘にも年中の始めに壁がありました。お友達が弾けるメロディオンが弾けないことが悔しくて、幼稚園に行きたくないと言い出しました。それまでは毎日幼稚園が楽しいと笑顔で通っていたのに…と私も胸がつまる思いでした。泣いている娘をみて「まだまだ小さいんだから、イヤならしなくてもいいのでは…」と親の私が後ろ向きでした。
でも担任の先生や主人と話し合っていくうちに「子どもが壁に当たったときに背を向け逃げることを黙って見逃していてはいけない、これから先まだまだいくつもの壁を乗り越えていかなくてはいけないのだから」と思い、この壁を親子で乗り切ろうと決心し、娘とは真剣に話し合いました。私がそのように決心すると子供は見る見るうちに変わり、自分から先生に楽譜を頂いて帰り、家で練習するようになりました。それからは苦手な事も自分からチャレンジするようになり、またその過程を楽しんでいるようにも見えます。これも先生が園児一人一人を把握し、温かい目で見守りながらご指導して下さっているお陰だと思います。きらら学園には、娘だけでなく、親も成長させて頂いたと思っております。
この娘の「目標に向かって諦めずにチャレンジする」「努力をすれば必ず結果が出るという自信」が年長で力を発揮できたと思います。

 きらら学園で経験したローテーション、ニュース発表、課外活動など挙げるときりがありませんが、受験のためでなく子どもの可能性を最大限に引き出して下さっていることが、結果的には娘の受験にとても役立ちました。受験前に詰め込むのではなく基本的な習慣が身についていたので親子で焦ることも無く、乗り切ることが出来ました。


 子どもの成長の大事な時期にきらら学園で親子共に学ばせて頂いた事は、これからの私達親子の大きな指針となりました。
園長先生、諸先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

平成21年度 卒園生保護者 Kさん 


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