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子どもと一緒に生活していると、どんな時に
  どのくらい褒めたり叱ったりしたら良いのかと
  迷ってしまいます…


夏休みがやってきました。
朝から一日中子どもたちが家にいます。ストレスがたまらないように生活したいものですね。

子どもを叱る時に注意しなくてはいけないことは、「怒る」こととは違う、ということです。
いつも同じことを言っているとつい感情的になったり、怖い表情になって、叱るのではなく怒ってしまうことがあります。
こんな時、子どもは一時的に言うことに従いますが、時間がたてば従わなくなってしまいます。
効果的に叱ることは難しいことです。
叱ること=感情を荒げることではない、ということを念頭においておきましょう。

子どもが泥だんごをたくさん作ったとき、どんな褒め言葉をかけてあげますか?
「大きいおだんごだね」 「おいしそうだね」「たくさんつくったね」
色々思いつきますね。
Aちゃんは何を言われても、もじもじしていましたが、ある言葉をかけてもらったらパッと目が輝きとても嬉しそうににこにこしていました。
Aちゃん の心には、自分が、がんばったところを褒めてもらったので、達成感が感じられ、何より嬉しかったのだと思われます。

こういった積み重ねでお母さんとの絆がしっかりと太いものになっていきます。
子どもが努力してやったことは十二分に褒めてあげたいものです。

Aちゃんの心が反応した言葉、それは「硬そうなおだんごだね」というお母さんの一言でした。
京都幼児教室 星野先生より  2006年7月 掲載
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