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食事が進まないのですが…


「食事の量が少なくて…」と心配される声をよく耳にします。
食べる事は生きていく中でも非常に重要な事です。
ですから、食事の量が少ないと、栄養、発育においてなど、様々な面で心配になってきますね。

よくあるのが、間食をとりすぎている事はありませんか? おやつだけでなく、牛乳やジュースなど水分の取り過ぎも満腹感があり、夕食に影響することもあります。その場合は、すぐに見直す事が出来ますね。

それ以外の場合、お子様の一日の食事を一度書き出してみてはいかがでしょうか。意外と食べているという事に気づく事もあります。あたり前の事ですが、大人と子どもでは、食事の適量が違います。もしかしたら「お母さんが期待するほど食べていない」だけなのかもしれませんね。
まず、お子様が、どれくらいの量が適量なのかを見直してあげる事も必要ではないでしょうか。

また、最初から、お茶わんやお皿にいっぱい入れてしまわず、少量にへらして全部食べられた!という自信、そして「おかわり!」するうれしさを充分に味わう事も、次への食欲につながっていく1つのきっかけになると思います。


食事の時の雰囲気作りもとても重要です。これだけは、食べさせなくてはと、緊張の瞬間にしてしまわず、明るく、楽しい雰囲気に変えるだけでも食事はどんどん進んでいくと思いますよ。

以上の事を一度おためしになってみて下さい。
京都きらら学園 加納先生より  2006年8月 掲載
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