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次のステップに挑戦していきましょう

「オムツがとれました」と嬉しい言葉

「オムツがとれました」と何人ものお母様から嬉しい言葉を頂いています。
お母様の顔も子どもの顔もにこやかに晴れ晴れした顔です。本当に良かったと思います。
1つ1つの事を子どもと向き合って真剣に話をすると、意外に早く成功するのかも。
今度は何に挑戦しますか? これからが楽しみですね。
 
  ◇お母様方の声◇
(ベアーキッズに通われているお母様方のお手紙から、オムツに関する部分を抜粋させていただきました)
おむつも先生から言われ、本格的にトイレトレーニングを始めました。最近では、自分から「おしっこ・うんち」と言うようになり、夜のほうでは、まだまだですが、ほとんど、おむつは、とれたように思います。
ベアーでお世話になり、何より排便が早々に自分で出来るようになりました。私なりに、暖かい季節になるので、早くおむつを取る準備が必要だと思いながら日々過ごしていましたが、先生からお声がけして頂き、あっという間(1週間程で)に、「おしっこ、おしっこ」とトイレに行く様になりました。
今では、車の移動中などで、「ちょっと我慢してネ!」というと、しばらく我慢もしてくれます。


次のステップに挑戦しましょう

オムツがとれたら、次はトイレの仕方を子どもに教えていきましょう。

できれば女の子は便器の近くまでいって、下着をおろし、用を足す練習をしましょう。
下着をぬいで、それから便器に向かう子どもがいますが…。次のステップに挑戦してみてください。

男の子は男子用で、ズボンをひざのところまで下ろし、男子用トイレのふちを持たせ、少し腰の部分を前に押してあげると失敗がないように思います。こころみてください。


子どもの成長を促すために

次の願いは、子どもを歩かせ、安全な場所で思い切り走らせてあげて欲しいです。
バギーに子どもを乗せて、すぐ抱っこ…これでは、足の筋力が育ちません。足・腰の弱いひ弱な幼児にしているのは、お母さんあなたです。

好き嫌いをさせず、自分の足で歩かせ、自分の持ち物は自分で持つ。

きつく聞こえるかもしれませんが、 どうでもいい子どもであれば、泣けば甘いものをあげ、抱っこをして、お母さんが汗だくになって一生懸命歩き、テレビに子守をさせ、放ったらかし…。
これでは子どもは成長の機会を失ってしまいます。

もちろん、どうでもいい子どもなんていません。 今一度、子どもとの接し方を見直してみましょう。

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