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健脳食

食生活を一番大切に

健脳食という言葉は、最近よく取り上げられて目や耳にする機会がとても増えました。
京都きらら学園では、平成2年4月より、健脳食に取り組んでいます。
十数年も前から健脳食に取り組んできたということで、お褒めの言葉をいただく事があります。

私は身体が元気というのが何よりも一番大切だと考えています。
その次にしつけ(情)・知だと思っております。
身体が元気でないと、何かをしようと思った時でも、長続きしない、集中できないという事になりかねません。そういう事で、食生活を一番大切にと思っています。

ご家庭でも 、食事について、皆さま色々に工夫されていることと思います。
今回、ご参考になればと、画期的と言われる当園の献立について書かせていただこうと思います。

京都きらら学園の献立内容から―

まず1番に大切なのは、アルカリ性・カルシウムを多く含んだ食品を多く与える事。当園では、小魚・煮干・豆腐など、カルシウム強化の蛋白源と、野菜・海草・果物・梅干・胡麻などを多く用意しています。
そして、 砂糖・獣肉などの酸性食品や刺激物を減量します。
主食には麦を混入、七分搗の米を使用するなどしています。めん類、パン食の献立は廃しています。

上記の主材料を以って、園児達が好む調理を考えます。焼き飯、煮込みご飯、ばらずしなど…。
また、 給食量も年齢と活動に応じた適量を与えるように、日々給食の実態を把握するため調理場との関係を緊密に保つよう配慮しています。
体に良いものを、適量に摂取することこそ、元気の秘訣だと思います。

ご参考…
ある月の献立ご紹介


(京都きらら学園では、水曜日はお弁当持参の日になっています。)


毎日の積み重ねで、心身ともに健康な子どもを育てていきましょう。


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