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食事につながる、お料理や野菜作り


お料理や食事の用意等、子どもにも参加させ、手伝わせましょう

お料理の時間も、五感が鍛えられる時間です。
小麦粉をこねたりさわって、始めはサラサラ、水を入れるとベタベタ、ねちゃねちゃを体験させましょう。 おだんご作りや、てんぷらの粉付け等、一緒にされてもいいですね。熱い・冷たい、硬い・重いといった感覚が得られます。 コンニャクなどは、独特のフニャフニャ・クネクネという感触があります。手で触って、それを表現する言葉を親子で言い合うのも良いですね。
また 、お料理は目で見て、おいしい。 見た目も大切なので、お料理の色使いにも工夫していきましょう。
例えば肉じゃがを作っている時など、「お肉やお芋で今黄色や茶色が多いよね。ここに違った色を入れてあげるといろんな色が入って見た目もおいしくなるよ。ほら、ここにきれいな緑色のマメを入れようね。ほら、これでさっきよりおいしそうになったね!」等々。
また例えば、子どもに、彩りよいサラダを作るお手伝いをしてもらったり。緑色のキュウリ・薄緑色のレタス・・・という緑色ばかりのサラダに、黄身がみえるスライスしたゆで卵、赤い(ミニ)トマトをそえてもらう、等々・・・。
何にせよ、どんなお料理やお手伝いであっても、楽しんで覚えていくのが一番ですね。

また、子ども一緒に料理をするということは、子どもにとって、自分が作ったごはんなので、ごはんを残さず食べることにつながると思います。

お家で野菜作り

庭の片隅やプランターで大根・かぶ・なす・トマト・ねぎ・パセリ等お家で作るということもとても素晴らしいことです。
大根・かぶ・ごぼうを見て、根っこにヒゲが出ているということ等を発見し、土の中にできる野菜・ナス・トマト・きゅうり等土の上にできる様子などやなすの花もぜひみせてあげたいものです。
そして収穫したもので、料理をする。素晴らしいことですね。
子どもが自分が水をあげ、肥料をあげ、何ヶ月間か育ててあげたりっぱな野菜。それを「嫌いだから食べない」とはならないのでは?  苦手野菜克服のために、あえて、子どもが苦手な野菜育てに挑戦してみるのも良いかもしれません。
また、この野菜の料理を食べるときには、お母様たちが「○○ちゃんが一生懸命育ててくれたのでおいしい」とオーバーに表現して食べてあげてください。
きっと、子どもも、「作って、料理して、おいしく食べる喜び」を感じることができるはずです。

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